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50代以上 生活

『50代の読書』 どんな本読んでる?

2017/02/14

読書

2: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/19(火) 01:58:15.69 ID:LMOViemv
では今回も
恋をシリアスを歴史に推理に空想科学を
偉大なる先人の作品を交えて語り合いましょう

 

4: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/19(火) 08:07:02.95 ID:Hd+LCKE4
「つぶやき岩」は、石川セリの「遠い海の記憶」が名曲だったな。

 

5: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/19(火) 12:09:39.68 ID:l1pAIlri
夏の高校野球今まで聞いたことない曲がやたら演奏されてると思ったら
NHK連ドラ「あまちゃん」のテーマソングだったということを
最近知りましたw

 

6: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/19(火) 16:29:08.23 ID:oprEubm1
柳田国男が面白くなってきた。
今は「山の人生」を読んでいる。
以前は、柳田の淡泊?な所が物足りなくて、
宮本常一の方に興味を感じたが、やはり「山の人生」とか読むと、
端正な文体の奥井、重たいものがある。

 

9: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/20(水) 09:12:08.36 ID:CVZ+8PdH
>>6
アマゾンで見たら、「山の人生」ってキンドルでただでダウンロードできるんだな。
試しに読み始めたら、結構おもしろいんで続けて読んでみる。
いい時代になった・・・のかな?

 

7: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/19(火) 20:01:59.61 ID:Hd+LCKE4
柳田は、「遠野物語」で力尽きた。
宮本の「忘れられた日本人」はなんとかついていけた。

個人的にはサンカとか山の民に興味がある。

 

8: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/20(水) 02:57:27.95 ID:6DT/54tY
春日太一「仁義なき日本沈没 東宝VS東映の戦後サバイバル」 を読んでる。
自分が若い頃見ていた映画の当時の映画会社の裏事情はとても興味深く、文体も読みやすい。

 

13: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/21(木) 17:51:54.03 ID:cpZUE7lC
桜庭一樹「秋朽葉家の伝説」はサンカの娘が主人公

 

32: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/01(日) 11:45:58.68 ID:mVfdibxX

皆さんほど学がない者です。
定年退職し僅かな蓄えとともに親の介護をしながらスピリチュアルな本を読んでいます。若い頃は、マーフィやナポレオンヒルなんて全く信じませんでしたが、エイブラハムの引き寄せの法則を楽しみながら実験してみたいと思っています。

今が辛くマイナス思考に取り憑かれていたので、エックハルト トールのニューアースには救われました。

 

33: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/01(日) 19:50:11.74 ID:1Oq4knWP
マーフィーの法則
よく読んだな
「眠りながら成功する」など等
効果があったかどうかは疑問だが

 

36: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/02(月) 18:23:11.65 ID:v8BhDlu9
プログラマはトイレで、あっそうだ!と呟くとか。ソフト屋だった私はめちゃうけた。

 

40: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/04(水) 00:51:55.18 ID:g9NZSDBh
彼女の影響で伊坂幸太郎を読み始めたら見事にはまった

 

41: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/04(水) 16:24:31.08 ID:aUI0xM7S
青山繁晴氏の著作を読み、霊的な何かは存在すると信じるようになった。

 

63: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/08(日) 09:36:44.07 ID:LknfcCV4
クラークの『幼年期の終わり』を読みはじめた。

 

64: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/08(日) 10:39:17.29 ID:IyjdYwry
吉田篤弘『針がとぶ Goodbye Porkpie Hat』(中公文庫)

 

83: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/17(火) 11:11:38.72 ID:ktpKBg/D
光文社文庫版で鮎川哲也『黒い白鳥』
けっこう改訂してるけど、これが決定版かな
当時の社会風俗がいろいろと伺えるのも興味深い
『ゼロの焦点』との因縁も今は昔だねえ・・

 

84: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/17(火) 21:37:58.54 ID:5ysfq9FL
鮎川哲也はどの本もそれなりのレベルに達している
珍しい小説家だったと思う
ハズレを書かない作家

 

93: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/23(月) 21:28:38.89 ID:lgjzhDk2

「雪国」 川端康成

駒子という芸者が居なければ
川端康成も作品書く気にならなかったかもしれない

 

100: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/25(水) 00:21:30.18 ID:7drvWa0C
>>93
「雪国」「伊豆の踊子」
心惹かれる美しい女性との出会い
これが川端文学の原点だったのかもしれないな
言葉による美を追求した作家、川端康成
わかる気がする

 

94: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/24(火) 01:42:16.59 ID:BUzRPBl/
ふと思った
筒井康孝
「走る取的」「ミッドナイトラン」「文学部只野教授」
はたしてこれらの作品はジャンル的にSFなのだろうかと?
べつに大宇宙、タイムマシン、恐竜がでてこなければ
SFではないと思っているわけではないが

 

95: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/24(火) 09:23:19.26 ID:1vTKp44W
日本SFは70年代にわりと読んででいたけど、今となっては色分けは日本SF作家クラブに所属してたかどうかだけだったような気がする。
かんべむさしもSF作家というくくりだったけど非SFのほうが多いし。
以前はジュブナイルSFも多く書いていたうえ、その後の作品は筒井やかんべとも内容の似ている清水義範はSF作家と呼ばれることはない。
ここ近年はファンタジー・SF要素のないライトノベルのほうが少ないし、もはやSFの看板自体に価値がなくなってる。

 

189: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/01/27(月) 02:59:54.31 ID:Ixvjzhdo
村上春樹のエッセイ。
昔はけって感じだったが、電車で読むのにちょうど良い軽さ。

 

207: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/02/04(火) 18:59:50.22 ID:CcFov9mz

垣根涼介「君たちに明日はない」「借金取りの王子」

リストラ請負人村上真介と関る人々の攻防が章ごとになって繋がってるので
とても読み易い
切られる側の事情がとても面白かった
池井戸潤の熱血企業小説に疲れた人にお勧め

 

238: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/02/22(土) 06:10:18.98 ID:nNC0kN14
かなり前だが、「ロスジェネの逆襲」を電子書籍で読んだが面白かった。

 

263: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/03/18(火) 01:27:25.87 ID:37pzxSmw
「永遠の0」の立ち読みを始めた
「丸エキストラ」「丸メカニック」「世界の傑作機シリーズ」
が愛読書だった自分から見ても百田尚樹の書いていることに
今のところ違和感は感じない
百田尚樹が戦記オタクであったろうことも理解した

 

333: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/04/07(月) 20:28:07.24 ID:naoDzf7u
思えば筒井康隆の作品はひとつも読んだことがない。
映画の『時をかける少女』はすべて観たけどさ。

 

365: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/04/10(木) 08:46:36.85 ID:IADWpyoE
手塚治虫「アドルフに告ぐ」
名作なのに、いまいち知名度が低いような気がする。
電子書籍で、でっかい画面で読んでると目が楽だ。

 

456: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/04/19(土) 22:26:46.26 ID:KViW3qm8
いま山田宗樹「百年法」を読んでいる
まだ上巻の前半だけれど面白い
この人の「嫌われ松子の一生」も良かった

 

569: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/04/30(水) 16:13:45.13 ID:fuLXERHj

『悪の論理』 倉前盛道

ゲオポリティーク【地政学】を初めて知ったのは倉前盛道氏の著書『悪の論理』によってだった。

 

引用元:http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/cafe50/1384793651/

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